三田

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ゴーグルの中に映ったドローンの撮影映像を見ながら操縦する参加者=えるむプラザ
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ゴーグルの中に映ったドローンの撮影映像を見ながら操縦する参加者=えるむプラザ
ドーナツ型のゲートが多数設置され、カーブも多い複雑なコース=えるむプラザ
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ドーナツ型のゲートが多数設置され、カーブも多い複雑なコース=えるむプラザ

 小型無人機「ドローン」の操縦技術を競うレースが27日、兵庫県三田市すずかけ台2の商業施設「えるむプラザ」であった。県内外の競技者26人が、手のひらサイズの小さな機体を高速かつ正確に操った。

 同施設のテナントでつくる「えるむプラザ会」が初めて企画。同会の総務部長でドローン愛好家の三村尚幸さん(51)が発案し、ドローンのイベントを全国で開く女性グループ「ドローンジョプラス」が協力した。

 参加者は、機体前方に取り付けられたカメラが撮影した映像を映し出すゴーグルを装着し、手元のコントローラーで操縦。トンネルやドーナツ型のゲートといった障害物がいくつも置かれカーブも多い複雑なコースで競走した。会場脇のテレビにもゴーグル内と同じ映像が流され、買い物客が食い入るように見つめていた。

 他の愛好家と出場したたつの市立龍野西中学校3年の生徒(15)は「良いタイムが出なかったけど楽しめた。他の人たちが上手だったので、負けないように練習したい」と話した。

 会場の外にはドローンの体験ブースも用意され、子どもたちが操縦に夢中になっていた。(門田晋一)

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