三田

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カラフルに染まった山々=三田市志手原から香下方面を望む
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カラフルに染まった山々=三田市志手原から香下方面を望む

 師走を前に、兵庫県三田市内で紅葉シーズンが終盤を迎えている。市中北部の山々が色鮮やかに染まり、遠くに見える山全体が赤や黄、オレンジ、緑色とパッチワークのような模様に。県内でもちょっと早めに晩秋の風景を演出している。

 神戸地方気象台によると、市内は10月下旬から朝晩の気温が下がり、11月15日に今季初めて最低気温が氷点下を記録。昼夜の寒暖差が広がり、紅葉が一気に進んだという。29日は午前6時ごろに今季最低の氷点下2・1度となった。

 志手原付近には、羽束山(香下)や有馬富士公園(福島)のコナラやアベマキといった落葉広葉樹林が広がる。母子方面に向かう県道49号や同308号を車で走ると、色づく山々が両脇から迫ってくる。(山脇未菜美)

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