三田

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青や白のLED電球がともった青いツリー=キッピースクエア
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青や白のLED電球がともった青いツリー=キッピースクエア

 今年も兵庫県三田市は「SANTA CITY(サンタシティー)」を名乗ります-。市は1日、「三田」とよく似た響きにちなんだ恒例企画「サンタ×(クロス)三田プロジェクト」をスタートさせ、オープニング式典を開いた。5年目の節目となる今年は、クリスマスまで30のイベントを用意。神戸電鉄も昨年に続き三田駅に「SANTA駅」の看板を掲げた。(門田晋一)

 三田駅周辺では2日夕、開幕式典とイルミネーションの点灯式があり、約1万2千個の発光ダイオード(LED)が、街の玄関口を温かく照らした。

 式典は午後5時半、駅前のキッピースクエアで始まり、森哲男市長が合図すると、広場周辺の植栽が一斉に青、白、赤、緑色の光で輝いた。また、同スクエアの南側には高さ3メートルの電飾ツリーが登場し、通りかかった駅利用客らがうっとりと見上げた。

 ステージでは兄弟デュオ「ちめいど」が、市のイメージソング「やさしい風の吹くまち」やクリスマスにちなんだ曲を歌った。

 同駅北側のロータリーでも街路樹のイルミネーションが開始。市役所前の芝生広場「風の広場」ではトナカイや氷の結晶の形をした光のオブジェがお目見えした。いずれも25日まで。午後5~10時(風の広場は5時半から)。

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