三田

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子どもたちのシュート練習を見守る江坂任選手(右)=駒ケ谷運動公園
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子どもたちのシュート練習を見守る江坂任選手(右)=駒ケ谷運動公園
サイン会で選手と握手をする子ども=駒ケ谷運動公園
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サイン会で選手と握手をする子ども=駒ケ谷運動公園

 兵庫県三田市出身のプロサッカー選手ら6人が、小学5年生と交流するスポーツイベント「SANDAドリームサッカー2019」が26日、駒ケ谷運動公園(ゆりのき台1)であった。120人が卓越したボールさばきや動きの速さを肌で感じた。

 ヴィッセル神戸などで活躍し、現在は市のスポーツアドバイザーを務める柳川雅樹さんを中心とする実行委員会が企画。子どもたちに努力の大切さを伝え、プロを志してもらおうと昨年から開いている。

 イベントには、Jリーグ2部の柏レイソルに所属しチームの1部復帰に貢献した江坂任選手のほか、東隼也(福島ユナイテッドFC)▽江坂巧(バンディオンセ加古川)▽高畑智也(松江シティFC)▽林佳祐(豪、タラワナ・ブルーイーズ)▽広本大悟(独、ハーナワSC1969)-といった国内外で活躍する選手が集まった。

 冒頭、選手がシュートやドリブルを披露すると会場から歓声が起こった。続くシュート練習で、選手は子どもたちにパスを出しながら「軸足にしっかり体重を乗せて蹴って」「ボールの中心を狙って」とアドバイスを送った。

 最後のミニゲームでは、正確なパス回しと素早い動きで子どものチームを圧倒。イベント終了後はサイン会も開かれ、子どもたちはうれしそうにサインが書かれた色紙を眺めていた。

 ゆりのき台小学校5年の男児(11)は「選手は正確にボールを止めたり蹴ったりしていた。しっかりと基本を練習したい」と話した。実行委の柳川さんは「選手は子どもたちから力をもらったと思う。次のシーズンはさらに上を目指して戦い、サッカーで三田を盛り上げてもらいたい」と期待した。(門田晋一)

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