三田

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拝殿にちょうちんを飾り付ける氏子ら=三田天満神社
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拝殿にちょうちんを飾り付ける氏子ら=三田天満神社
地元農会の有志による特大のしめ縄。拝殿や社務所などに飾り付けた=三輪神社
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地元農会の有志による特大のしめ縄。拝殿や社務所などに飾り付けた=三輪神社

 令和最初の正月を前に、兵庫県三田市内の神社では29日、迎春準備が進められた。氏子らが新しいしめ縄を飾ったり、ちょうちんを取り付けたりして、初詣に訪れる人々を待った。

 三田天満神社(天神3)では、約30人の氏子が準備に当たった。テントを組み立て、おみくじをくくりつけるササも用意した。大みそかは夜から参拝客が並び始め、1月1日午前0時に響く太鼓の音を合図に初詣が始まる。三が日で約2万人の人出を見込む。

 氏子総代長の片山健次郎さん(75)は「令和になって初めてのお正月なので、多くの方に参拝してほしい」と語った。

 三輪神社(三輪3)では地元農会の有志や氏子総代ら約20人が集まり、拝殿に長さ約5メートルの巨大なしめ縄を掛けた。社務所の入口や鳥居のほか約80カ所にしめ縄を飾り、門松も設置されて華やいだ雰囲気に。今年は11月に境内の石垣改修工事も終わった。三が日には1万人以上の参拝を見込んでいる。

 総代会長の生田敏雄さん(69)は「皆さんの幸せを祈って準備を進めた。健やかにお正月を迎えてもらえますように」と話していた。(高見雄樹)

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