三田

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三田青磁の食器を手にするオーナーの森口誠さん(右から2人目)とスタッフら=三田市三輪2
三田青磁の食器を手にするオーナーの森口誠さん(右から2人目)とスタッフら=三田市三輪2

 兵庫県三田市役所内に今月オープンした食堂が、地域の伝統工芸「三田青磁」の発信拠点を目指している。三田青磁を作る唯一の陶芸家・伊藤瑞宝さん=同市=が皿や茶わんなどの食器を手掛け、今月末には4種類全てがそろう。8月には、百貨店の神戸阪急(神戸市中央区)での展示会も企画。食堂のスタッフは「三田青磁をより身近に感じてもらえる場にしたい」と来店を呼び掛ける。(高見雄樹)

 開業したのは「三田キッピー食堂」。三田市のマスコットにちなんで名付けた。市役所の芝生広場「風の広場」に面した2号庁舎1階にあり、誰でも利用できる。

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