三田

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土俵上で元気に泣く赤ちゃん=2019年5月、三田市天神3、三田天満神社
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土俵上で元気に泣く赤ちゃん=2019年5月、三田市天神3、三田天満神社

 端午の節句に合わせ、赤ちゃんの健やかな成長を願う「泣きずもう」が5月5日、兵庫県三田市天神3の三田天満神社で開かれる。おおむね2歳までの首が据わっている子どもが対象。3月31日まで参加を募っている。

 同神社の祭神・菅原道真の祖先が相撲の神様であることにちなみ、2016年から開く。

 境内の舞殿を土俵に見立て、「祝」と書かれた鉢巻きと化粧まわしを着けた赤ちゃんを母親が抱いて取り組む。火がついたように泣いたり、不思議そうにじっと見つめたりとさまざまな表情を見せ、アマチュアカメラマンの人気スポットにもなっている。

 記念写真の撮影(有料)のほか、参加記念の手形コーナーや賢く育つよう獅子頭で赤ちゃんの頭をかんでもらう行事もある。新型コロナウイルスの感染状況によって、内容を変更する場合もある。

 午前9時半~午後4時ごろ。所要時間は受け付けから約1時間。参加費5千円。同神社TEL079・562・2647

(山脇未菜美)

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