三田

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オランウータンの頭蓋骨の模型。頭骨の進化が学べる=三田市ホームページから引用
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オランウータンの頭蓋骨の模型。頭骨の進化が学べる=三田市ホームページから引用
オランウータンの頭蓋骨の模型。頭骨の進化が学べる=三田市ホームページから引用
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オランウータンの頭蓋骨の模型。頭骨の進化が学べる=三田市ホームページから引用
地域住民らが作った計算問題=三田市ホームページから引用
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地域住民らが作った計算問題=三田市ホームページから引用

 新型コロナの感染拡大で休校中の子どもたちが家で楽しく学ぶ時間を応援しようと、兵庫県三田市の「こうみん未来塾」や「放課後子ども教室」に参加する講師や地域住民らが、手作りの教材を市のホームページで公開している。

 子どもの好奇心に応える講義イベントを開く市の「こうみん未来塾」では、科学や歴史の専門家が講師を務め、5月以降もプログラミングや植物観察などのイベントを準備していた。しかし新型コロナの影響で全て中止となり、代わりに講師たちが家でできるプログラムを企画したという。

 その名も「おうちでこうみん」。アオギリの種の模型や地球儀を紙で作ったり、珍しい虫の動画を見たりすることができる。

 子どもの居場所づくりを目的に各小学校区で開く市の「放課後子ども教室」でも、地域住民らが小学生の自宅学習をサポート。ホームページ上で「おうちで寺子屋」と題し、算数の計算問題や、親子で作ることができるお菓子のレシピなどを掲載している。

 それぞれの教材は市のホームページからダウンロードする。今後も随時更新していくという。健やか育成課TEL079・559・5046

(喜田美咲)

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