三田

  • 印刷
休校中の子どもを受け入れる神戸三田アウトドアビレッジTEMIL=三田市木器
拡大
休校中の子どもを受け入れる神戸三田アウトドアビレッジTEMIL=三田市木器

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴い、5月末まで休校中の小中学生に向け、兵庫県三田市木器の野外活動施設「神戸三田アウトドアビレッジTEMIL(テミル)」が18日から、宿泊で子どもたちを預かる体験プログラムを再開する。平日は今月29日までで、土日は7月26日まで。

 同施設は姫路市のNPO法人「生涯学習サポート兵庫」などが運営している。3月にも小中学生らを対象とした日帰りや宿泊の学習支援をしてきたが、緊急事態宣言の延長で休校が長期化したため、改めて家族と過ごすことが難しい子どもたちの受け入れを決めた。感染症対策として、手洗いうがいなどを徹底するほか、人の入れ替わりが少ない宿泊のみで再開した。1泊から4泊まで選択できる。

 対象は小学1年生から中学3年生で、見守りや指導は、同施設のアウトドア講師や教職課程をとる大学生ボランティアが務める。1日の定員は20人程度で、学校からの課題に取り組む時間や、自然散策、バトミントンなどで体を動かす時間が設けられている。

 1泊1万3千円~。ひとり親世帯や就学援助世帯への減免措置もある。送迎は保護者が行う。申し込みは同施設のホームページから。テミルTEL079・230・0661

(喜田美咲)

【記事特集リンク】新型コロナウイルス

三田の最新
もっと見る

天気(9月27日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 30%

  • 23℃
  • ---℃
  • 80%

  • 27℃
  • ---℃
  • 10%

  • 26℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ