三田

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午後7時を過ぎてもほのかに明るく、柔らかい色で染まった空=三田市三輪2
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午後7時を過ぎてもほのかに明るく、柔らかい色で染まった空=三田市三輪2
空の青色が映り込んだ市の公用車=三田市三輪2
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空の青色が映り込んだ市の公用車=三田市三輪2

 1年で最も昼間の時間が長い「夏至」となった21日夕、日没直後の兵庫県三田市の上空は淡いオレンジや紫、青色のグラデーションを描いた。

 午後7時ごろ、空を覆っていた雲が風に流れて次第に薄くなり、西空に太陽が顔を出すと家やビルの窓を金色に輝かせた。約20分後には山の後ろに隠れながら、柔らかい光を放って空に優しい色を塗り重ねた。

 市役所の駐車場に並んだ公用車のボンネットやフロントガラスにはたそがれ時の明かりが反射し、刻一刻と変わる空の表情を映しだした。(門田晋一)

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