三田

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演劇、バレエに落語-と、さまざまな芸術文化活動の拠点となる郷の音ホール。利用料の半額補助で、市民活動を支援する
演劇、バレエに落語-と、さまざまな芸術文化活動の拠点となる郷の音ホール。利用料の半額補助で、市民活動を支援する

 兵庫県三田市は25日、市総合文化センター・郷の音ホール(天神1)の利用料を半額にすることを決めた。期間は6月19日~12月31日の利用分。新型コロナウイルスの影響を受けた芸術文化活動の復興を支援する。小中学校に感染症対策の衛生支援員や学習指導員を配置することなど、総額2億3600万円の一般会計補正予算案を同日、市議会に提案して可決された。(高見雄樹)

 郷の音ホール(大、小ホール)の利用料補助金として600万円を予算計上した。大ホールの終日利用料金は平日が12万2100円、土日祝日が15万1800円で、半額の補助金は市と県が半分ずつ負担する。利用者は後日、市文化スポーツ課に申請する。

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