三田

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傘が飛ばないように半開きにして歩く人=三田市天神1
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傘が飛ばないように半開きにして歩く人=三田市天神1

 兵庫県三田市内は6日、活発になった梅雨前線や湿った空気の影響で未明から断続的に雨が降り続いた。午前10時ごろには最大瞬間風速20・4メートルを観測し、2008年から13年間の7月の記録では5番目となった。

 市役所周辺では、横殴りの雨が街路樹を激しく揺らした。橋の上では風にあおられないようにするため、傘を半開きにしながら両手でしっかりと握り、慎重に歩を進める姿が目立った。三田駅周辺でも店先ののぼりがはためき、路上に止めていた自転車が倒れるなどした。

 神戸地方気象台によると、淡路島東側の県南部地域は南から風が吹きやすい状態にあり、6日は前線が活発化したこともあって瞬間的に風が吹き付けたという。三田の最大瞬間風速は1月に22・6メートルを記録しており、今年2番目となった。

 県南部は7日昼ごろに風雨が弱まるとみられるが、10日ごろにかけて前線が活発になり再び雨が降る見通しという。(門田晋一)

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