三田

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 兵庫県の三田産の新鮮な農産物が手軽に買えるJA兵庫六甲の直販所「パスカルさんだ一番館」では、毎日多くの野菜や果物が農家から出荷される。一体、どんな農作物が売れているのだろう。

 2019年に個人の農家が出荷した作物の売上額は、フルーツが約2700万円に対して、野菜が約2億5千万円にも上る。品目のトップは約2600万円のトマト。たっぷりの太陽光で養分を蓄えつつ、寒さに耐えて糖分を増やすため、豊かな甘みとほのかな酸味、しっかりとした食感が特徴だ。

 2位は約2200万円の黒大豆枝豆。丹波市や丹波篠山市のイメージが強いが、三田でも秋の味覚として特産の一つになっている。3位のイチゴは近年、市内での観光園が増加し、出荷量も増えているという。

 野田浩史店長(46)は「直販所の野菜は見た目や形はさまざまでも、農家が大事に育てたもの。産地から近く、どれも新鮮でおいしい」とアピールしている。(門田晋一)

三田の最新
もっと見る

天気(10月1日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 10%

  • 25℃
  • ---℃
  • 20%

  • 28℃
  • ---℃
  • 0%

  • 28℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ