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「さんだエール会議」の初会合=市役所
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「さんだエール会議」の初会合=市役所

 兵庫県三田市が新型コロナウイルス対策の課題を検証するために設置した「コロナに負けるな!さんだエール会議」の初会合が30日、市役所で開かれた。商工会や医師会、文化協会など地域活動につながる団体の代表13人が出席。来年3月まで5、6回の会合を重ね、森哲男市長への意見書をまとめる。

 冒頭、あいさつに立った森哲男市長は「皆さんの団体を通じて市民の声を集めると同時に、支援策などを市民に発信したい。行政への要望や提案も頂きたい」と話した。

 会合では入江貢副市長が座長を務め、今後の会議の進め方などを確認。9月25日の次回会合では、コロナ禍での各団体の活動を振り返りながら、課題検証などの議論を深める。

 森市長は男性ばかりとなったメンバーの選任方法にも触れ「男女共同参画の目標はあるが、今回は各団体のリーダーから直接意見を聞きたいと考えた。団体の活動を通じて多様な意見を出してほしい」と述べた。(高見雄樹)

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