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保護者グループ(手前)と地域役員グループに分かれて議論する地域協議会の委員ら=有馬富士共生センター
保護者グループ(手前)と地域役員グループに分かれて議論する地域協議会の委員ら=有馬富士共生センター

 兵庫県三田市の上野台、八景の両中学校の再編・統合について住民代表が議論する「地域協議会」のうち、上野台中校区対象の部会が7月31日夜、同市尼寺(にんじ)の有馬富士共生センターで開かれた。市教育委員会は昨年12月から同協議会を2回開催しているが、住民の考えをより深く聞く個別の部会は今回が初めて。委員16人が保護者と地域役員の2組に分かれ、学校の未来を議論した。

 会議では、上野台中の西村篤巳校長が現状を説明。生徒数が減り、来年度は1~3年で計4学級になる▽教員の数は学級数が基準となるため、理科と数学など複数教科の免許を持つ教員が最低3人は必要▽六つある運動部のうち、女子のバスケットボールとバレーボールは今後、他校との合同チームとなる-などと見通しを語った。厳しい状況に、委員からは「驚いた」との声が上がった。

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