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選管職員(奥)が立候補に必要な書類を点検した予備審査=市役所
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選管職員(奥)が立候補に必要な書類を点検した予備審査=市役所

 兵庫県三田市議選(27日告示、10月4日投開票)の立候補予定者を対象にした予備審査が11日、市役所で始まった。立候補を予定する本人や陣営の事務担当者が出席し、市選挙管理委員会の職員が立候補に必要な書類に不備がないかなどを点検した。選管によると、17日までに37陣営が審査を受ける見込みという。

 予備審査は告示日の立候補届け出作業を円滑にするため、選管職員があらかじめ書類を確認する。会場では立候補届に添付する戸籍謄本や供託証明書のほか、選挙公報の原稿などがそろっているか、職員が三つの窓口に分かれて点検した。

 初日の11日は、午前と午後に分けて計7陣営が出席。多い人は20種類を超える書類があり、終了まで2時間ほどかかる例もあった。

 市議選には4年前の前回を上回る過去最多の立候補者が見込まれている。(高見雄樹)

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