三田

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ミニ開発で区画割りし、路面整備中に放置された山林=三田市東本庄
ミニ開発で区画割りし、路面整備中に放置された山林=三田市東本庄

 人や風景がうつろい、まちは螺旋(らせん)階段を上るように変化していく。大規模なニュータウン開発で1996年まで10年連続の人口増加率日本一を記録した兵庫県三田市は当時、全国有数の新都市(ネオポリス)だった。子育て世代にあふれた「兵庫県で最も若いまち」は時を経て今、前例のない高齢化の大波にさらされようとしている。三田の住生活を考えるシリーズ「ネオポリスの螺旋」第1回はニュータウン開発のさなか、民間業者らが続々と手掛けて問題化した「ミニ開発地」の今を歩く。(小森有喜)

■「開発崩れ」今も各地に

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