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 新型コロナウイルスの感染拡大により、8月時点で「大きなマイナスの影響」があった兵庫県三田市内の事業所が43%に上ることが、同市のアンケート調査で分かった。5月に実施した同様の調査から、3カ月で約1割減った。緊急事態宣言が解除され、補助金などの公的支援の給付が進んだためとみられる。

 市が全事業所を対象に調査するのは5月に続いて2回目。7月29日~8月25日に、市内2710事業所にアンケートを郵送した。回答率は32・8%だった。

 企業活動に「大きなマイナスの影響がある」としたのは43%(376社)で、5月の52%(525社)から9ポイント下がった。一方、「多少のマイナス」は37%(324社)と5月の30%(303社)から上昇。コロナの影響が長引く現状がうかがえた。

 補助金などの支援メニューを「活用していない」と答えた事業所は、5月の52%(546社)から20%(295社)に半減した。最も多くの事業所が活用したのは「持続化給付金」の18%だった。(高見雄樹)

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