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 新型コロナウイルスのワクチン接種が4月以降、65歳以上から順次始まる。兵庫県三田市を含む阪神北地域でも、自治体や医師会などが急ピッチで接種体制を整えている。巡回会場を設ける自治体などもあり、地域の実情に応じた対策を講じている。(まとめ・久保田麻依子)

 3月上旬時点で国内で薬事承認されているのはファイザー社製のワクチン(2回接種)で、16歳以上が対象となっている。国が優先接種の対象とする65歳以上の人口は、阪神北地域で約20万5千人。

 接種券の発送は、伊丹市と三田市が3月下旬以降、猪名川町が4月中旬、川西市が同月下旬で検討中。接種時期は伊丹市が国の目安をめどに4月以降としている。

 宝塚市の65歳以上の対象者は約6万5千人で、担当者は「可能であるなら4月中に接種を開始したい」としている。

 いずれの地域も集団接種会場を設置し、クリニックなどでの個別接種もできるよう医師会などと調整している。三田市は市中心部の常設会場以外に、市民センターなどに医師や看護師を派遣して接種する「巡回会場」を設ける方針という。

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