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 13日付のコーナー「まちをあるけば」で、兵庫県武庫川河川敷に並ぶ不思議な石を紹介しました。(河川敷を歩いていると、規則正しい石の列が…一体なに?)神戸新聞北摂総局の目と鼻の先(直線距離で約100メートル)だけに、「手抜き疑惑」を持たれた読者も多いでしょう。

 違うんです。見てください。橋の上からの光景を=写真❶。紙幅の関係であのコーナーには載せられませんでしたが、橋の上を歩いていて、本当に何なのか気になったんです。

 えっ? 気にならない?

 では、この写真はどうでしょう=写真❷。石がどこまで続くのかを確かめようと、武庫川大橋から三田大橋まで(約130メートル)歩くと、大量に規則正しく並んだ無数の石がありました。

 何だか前衛アートに見えなくもないですか。見えない? そうですか。

 まあ、そんなわけで河川を管理する県宝塚土木事務所三田業務所に取材をしました。石を敷くことは川の氾濫を抑えるためで、昔は整備の規則で決まっていましたが、現在は敷かなくてもよくなったそうです。

 このコラム、三田版読者の皆さまに写真❶❷を見てもらいたいだけで書いており、オチはありません。言い訳のために紙面を使わせていただきました。すみません。

 これからも精進しますので、ご容赦願います。(土井秀人)

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