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河川敷に並ぶ不思議な石
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河川敷に並ぶ不思議な石

 武庫川大橋(兵庫県三田市三輪2)を歩いていると、河川敷に不思議な石を見つけた。拳ほどの大きさのものが2列、川沿いにずっと規則正しく並んでいる。遊歩道のようにも見えるが、一体何なのか。

 河川を管理する県宝塚土木事務所三田業務所に聞くと、河川の氾濫を防ぐためという。増水時、草の生えた部分は抵抗があり水が流れにくいが、コンクリートの部分は抵抗が少ない。石を敷かないと水の速度が急に変わり、全体の流れが遅くなって氾濫しやすくなってしまうそう。

 ちなみに武庫川大橋は神戸新聞北摂総局の目と鼻の先で、記者は4月に赴任したばかり。「全然まち歩いてへんやん」という批判は、甘んじて受けます。三田をくまなく回り、深い記事を書けるよう精進します。(土井秀人)

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