風に揺れる黄金色、秋はそこに ひんやり「白露」 三田の最低気温17・1度
2021/09/08 05:30
こうべを垂れ、風に揺れる稲穂=三田市桑原
7日は二十四節気の一つ「白露(はくろ)」。暦の上では朝晩の大気が冷え、草木に朝露が付いて秋の気配を感じる頃とされる。
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兵庫県三田市消防本部の調べによると、市内の最低気温(午後3時時点)はこの日、17・1度を記録し、6月下旬以来の涼しさとなった。
JR福知山沿線の田園地帯では、こうべを垂れた稲穂が風に揺られ、黄金色のじゅうたんの上を電車が駆け抜けていくようだった。間もなく稲刈りが本格的に始まり、秋本番を迎えそうだ。(小森有喜)