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過去に別の会場で開かれた紙相撲大会。自慢の紙力士が白熱した戦いを繰り広げた(提供)
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過去に別の会場で開かれた紙相撲大会。自慢の紙力士が白熱した戦いを繰り広げた(提供)
取組を待つ紙力士(提供)
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取組を待つ紙力士(提供)
高さ180センチのオリジナル紙力士を作る(提供)
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高さ180センチのオリジナル紙力士を作る(提供)

 兵庫県三田市総合文化センター・郷の音ホール(同市天神1)で5月8日、巨大紙相撲大会「さとのね場所」が開かれる。段ボールで「身長」180センチにもなる紙力士を作り、特製の土俵で取組を行う。はっけよい、のこった~!

 年齢差や体格差に関わらず、誰もが楽しめるイベントとして、同ホールが初企画。ワークショップを通して巨大紙相撲の普及に努める美術家、土谷享さんが指導する。

 ワークショップは午前9時半からと正午からの2回で、出場者はいずれかに参加する。畳サイズの段ボール2枚を恐竜や力士など、好きな形に切って色を塗っていく。段ボールが立つようにくの字に張り合わせたら準備完了。

 取組は午後3時から、小ホールに設ける土俵で。参加者は勢いよく土俵の足元をたたいて寄り切ったり、押し出したり。強さを競い合う。行司による進行だけでなく、寄せ太鼓や相撲甚句の披露もある本格仕様で、誰でも無料で観覧できる。

 参加は1組3~6人で先着12組。小学2年生以下は保護者の同伴が必要。参加費は1組千円。チラシか同ホールのホームページにある用紙をダウンロードして必要事項を記入し、同ホールの窓口で申し込む。同ホールTEL079・559・8100

(喜田美咲)

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