夏本番へ待ってた! 市民プール3年ぶりに開業 無料開放は実施せず 三田

2022/07/16 05:30

 兵庫県三田市四ツ辻の「ふれあいと創造の里」内にあるふれあいプールが15日、3年ぶりにオープンした。夏休み前ということもあり初日の人出はまばらだったが、夏本番になれば子どもたちの歓声が響きそうだ。8月31日まで営業する。(小森有喜) 関連ニュース 国際化や利便性、神戸空港に大きな可能性 関西3空港間のアクセス強化要望も 関学大で航空3社首脳ら討議 <岐路の一局>古谷裕八段(1) 第57NHK杯準々決勝(2010年1月11日)(上)兄弟子に挑戦 妻と対局検討 <衆院選 問う>兵庫6~8区、都市部の無党派層取り込みへ 激戦区に「選挙の顔」続々


 同プールは1992年に市が開業した唯一の市民プール。噴水がある約千平方メートルの大プールと、約160平方メートルの幼児用プールがあり、2019年は約1万8千人が訪れた。新型コロナウイルスの感染拡大で直近の2年間は営業を中止していた。
 感染対策として同時に入場できる人数を250人に制限するほか、市のホームページで混雑状況を案内する。恒例の無料開放日は実施しないという。
 さっそく訪れた長坂中3年の生徒2人は「久々だったので楽しみにしていた。友達を誘って何回も来たい」と笑顔だった。スタッフの巽秀也さん(60)=同市=は15年ほど前からふれあいプールに携わっているといい「再び皆さんの喜ぶ顔が見られるのがうれしい。コロナに負けず安全に楽しく過ごしてほしい」と話していた。
 午前10時~午後5時。期間中は無休。中学生以上600円、小学生以下300円。0歳児は無料。ふれあいと創造の里専用電話TEL080・2887・3186

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