西播

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 徳川四天王の一人本多忠勝の子孫が治めた兵庫県宍粟市山崎町の山崎城跡周辺で29日、第1回の「播州山崎本多まつり」が開かれる。

 本多家の資料を管理する山崎本多藩記念館や宍粟山崎手作り甲冑の会などが実行委員会を結成。城下町の名残がある山崎地区で初めての武者行列が行われ、甲冑の着付け体験などもある。同記念館の運営には本多家の家臣の子孫らも関わっており、武者行列は長年の夢だったという。

 行列には約30人が参加。午前9時半に市役所の西にあるNPO法人奥播磨夢倶楽部の拠点施設を出発。千年藤で知られる大歳神社を経て、本多家の菩提寺・大雲寺に同10時半ごろ到着し、姫路忍者会による演出がある。その後、山崎城本丸跡に残る紙屋門をくぐり、隣接する本多公園に同11時半ごろゴールする。

 同公園では午後3時まで手裏剣体験や飲食コーナーがある。奥播磨夢倶楽部TEL0790・71・0083

(古根川淳也)

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