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泥をはね上げて水田を走る出場者=相生市若狭野町野々
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泥をはね上げて水田を走る出場者=相生市若狭野町野々

 水を張った休耕田で多彩な競技を楽しむ「どろんこフェスティバル」が16日、兵庫県相生市若狭野町野々で開かれた。市内外の3歳から50代まで約100人が、泥まみれになって走り回った。

 多世代が一緒になって遊んで交流を深めようと、地元住民でつくる「スポーツクラブ21わかさの」が毎年、この時期に開いている。

 中学生以上が対象の「一本橋渡り競走」では、幅90センチ、長さ11メートルの発泡スチロールの上を全力で駆け抜けた後、水田に飛び込んでいた。20メートル先の旗を奪い合う「どろんこフラッグス」では、出場者が泥をはね上げて疾走し、「お父さん頑張れ」などと声援が飛んだ。

 子どもが直径80センチのボールを転がす「大玉転がし」や、腰にひもを付けた大人を、子どもが追い掛ける「しっぽとり鬼ごっこ」も会場を盛り上げた。

 大玉転がしに出場した赤穂小1年の女子児童(7)は「泥はむにゅっとして気持ち悪かったけれど、一生懸命走ったから楽しかった」と話していた。(敏蔭潤子)

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