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赤く色付き始めたリンゴ=宍粟市波賀町原
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赤く色付き始めたリンゴ=宍粟市波賀町原

 秋の訪れを告げるリンゴの実が、兵庫県宍粟市波賀町原の「原観光りんご園」で赤く色付き始めた。朝晩の気温が下がり、日光がよく当たるほど赤くなるという。今年は適度に降った雨で順調に育っているといい、20日から開園する。

 同園は約3・5ヘクタールに10品種約1100本が植えられた県内最大のリンゴ園。

 地元住民でつくる原不動滝観光組合が運営している。この時期は「つがる」と、2年前に植樹した「夏香」が赤く染まってきた。

 東京から母の実家の原地区に帰省した女児(9)は、一足早くリンゴ狩りを体験。「ポキッと実が取れて楽しい。リンゴのパイやジャムも大好き」と笑顔だった。

 園内では取ったリンゴが食べ放題。大人600円、小学6年~4歳300円。持ち帰りは1キロ600円。11月中旬まで旬の品種が次々と実り、無休で開園する。同園TEL0790・75・3600

(古根川淳也)

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