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色紙や短冊で四季の俳句を紹介した作品展=宍粟市山崎町高下
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色紙や短冊で四季の俳句を紹介した作品展=宍粟市山崎町高下

 兵庫県宍粟市一宮町の市民グループ「俳句を楽しむ会」の作品展が、同市山崎町高下の「コミュニティハウス青い家」で開かれている。四季の情景や日常の小さな感動を17文字で巧みに表現した作品が並ぶ。30日まで。

 同会は、14年前に大阪から一宮町河原田に移住した岩神聡さん(73)が世話人を務める。毎月句会を開催し、年に1度の発表の場として作品展を企画している。今回は交流がある別グループの会員も含めた計18人が約60句を出品した。

 「さはやかな校歌の音痴初優勝」は、うれし泣きする球児の姿を詠んだ句。「太陽を押し上げ日傘全開す」は強い日差しが降り注ぐ真夏の情景を表現した。いずれも短冊や色紙で展示されている。

 岩神さんは「想像力を働かせ、言葉の裏にあるものを楽しんでほしい」と話している。午前9時~午後4時。木曜休み。青い家TEL0790・62・3431

(古根川淳也)

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