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スプリング8の内部で最先端の研究施設に見入る子どもたち=佐用町光都1(撮影・山崎 竜)
スプリング8の内部で最先端の研究施設に見入る子どもたち=佐用町光都1(撮影・山崎 竜)

 まちびらきから20周年を迎えた兵庫県の播磨科学公園都市(通称テクノ)で4日、今後のまちづくりの可能性を探るワークショップ「テクノ再発見」があった。親子連れら約30人が大型放射光施設「スプリング8」(佐用町光都)を見学。世界最高性能の研究開発の最前線に触れ、興味津々の面持ちだった。

 県がたつの市など1市2町にまたがる丘陵地を造成。スプリング8に加え、エックス線自由電子レーザー施設「SACRA(さくら)」などを備える。同都市を開発した県は「人口2万5千人」を目指したが、現在の居住人口は約1400人。「街の魅力を高め、交流人口を増やす」施策を展開している。

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