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母親に寄り添うアルパカの赤ちゃん=赤穂市御崎
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母親に寄り添うアルパカの赤ちゃん=赤穂市御崎

 兵庫県赤穂市御崎の赤穂海浜公園・動物ふれあい村でこのほど、ふわふわの毛並みとつぶらな瞳で人気者のアルパカの赤ちゃんが生まれた。誕生から約1カ月が過ぎ、母親に付いて歩く姿が入園者を楽しませている。

 アルパカは南米に生息。ふれあい村では4年前から3頭を飼育してきた。

 赤ちゃんは雌で先月8日に誕生した。生後間もなくは体重約6・8キロだったが、1カ月で約6キロ増え、順調に成長している。名前はまだなく、今月中に決めるという。

 生後約1週間で一般公開を始め、現在は母親にぴったりと寄り添う様子など、愛らしい姿が見学できるという。

 ふれあい村の緒方卓也村長(58)は「もう少しすれば体毛がさらに増えて、より一層かわいらしくなるのでぜひ見に来てほしい」と話していた。

 午前10時~午後3時(土、日、祝日は午後4時まで)。3歳以上500円。火・水曜休館。ふれあい村TEL0791・43・2820

(西竹唯太朗)

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