西播

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一斉にスタートを切るランナー=赤穂市加里屋
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一斉にスタートを切るランナー=赤穂市加里屋

 忠臣蔵のふるさとの街並みと播磨灘の眺望を楽しみながら駆け抜ける「赤穂シティマラソン」が12日、兵庫県赤穂市加里屋の赤穂城南緑地陸上競技場を発着するコースであり、全国から約5千人(主催者発表)のランナーが参加した。

 マラソンは市制60周年を機に始まり、今年7回目。コースの走りやすさなどを基準に参加者らが投票した「全国ランニング大会100選」にも選ばれ、人気の大会となっている。

 この日は快晴に恵まれ、スタート地点では、討ち入り装束をまとった実行委員の勝ちどきを合図に出発。色とりどりのウエアを着たランナーたちは、沿道から送られる拍手を受けて爽やかな汗を流した。

 赤穂高校や赤穂中学校、赤穂西中学校の吹奏楽部員らも沿道から、懸命に走る参加者に演奏でエールを送った。(西竹唯太朗)

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