西播

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グランプリに輝いたマルト水産の花田恭孝副社長(前列右から2人目)ら西播磨フードセレクションの受賞者=たつの市新宮町平野
グランプリに輝いたマルト水産の花田恭孝副社長(前列右から2人目)ら西播磨フードセレクションの受賞者=たつの市新宮町平野

 兵庫県西播磨の豊かな農水産物を活用し、新たな加工食品の創造を目指す「西播磨フードセレクション2017」の最終審査会がこのほど、たつの市新宮町平野、新宮ふれあい福祉会館であった。グランプリには、相生市の水産会社「マルト水産」が播磨灘産のカキを年中手軽に食べてもらおうと開発した蒸しガキ「珠せいろ」が選ばれた。(松本茂祥)

 西播磨県民局が12年に始め、6回目。今年は管内の企業や食品加工グループから56点が寄せられ、最終審査は書類や製造工程の審査を通った21点で争われた。

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