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赤穂市が2部門でランクインした「田舎暮らしの本」=赤穂市役所
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赤穂市が2部門でランクインした「田舎暮らしの本」=赤穂市役所

 宝島社(東京)の月刊誌「田舎暮らしの本」2月号の企画「第6回日本『住みたい田舎』ベストランキング」で、兵庫県赤穂市が「子育て世代が住みたい田舎部門」の近畿1位に選ばれた。前回はランキング圏外。人口10万人未満の全国の自治体565カ所から選ばれる同部門でも7位に。同市は近年の子育て施策の拡充が躍進の理由とみている。

 同社が全国の自治体に移住促進の取り組みや住環境などに関する計約190問のアンケートを実施。「総合」「シニア世代が住みたい田舎」「若者世代が住みたい田舎」「子育て世代が住みたい田舎」の4部門でまちの魅力を数値化した。今年からは人口10万人以上・未満でランキングを分けるようになった。

 赤穂市は「子育て-」部門のほか、「シニア-」部門でも近畿4位(全国31位)に選ばれた。市によると全体としてランクが上がったのは、チャイルドシートの購入費助成事業や、第3子が生まれた家庭に祝い金を配布する事業など子育て施策の拡充策のほか、スーパーや病院などの施設が充実していることが考えられるという。

 同市市民対話課は「今後は総合順位でも名前が載るようにいろいろな施策を充実させていきたい」とする。「田舎暮らしの本」は800円(税込み)。(西竹唯太朗)

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