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レース中に倒れた男性に救命措置をするランナーら(画像の一部を加工しています)=11日午後0時53分、姫路市本町(撮影・吉田敦史)
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レース中に倒れた男性に救命措置をするランナーら(画像の一部を加工しています)=11日午後0時53分、姫路市本町(撮影・吉田敦史)

 11日午後0時50分ごろ、兵庫県姫路市で行われた姫路城マラソンに参加していた島根県松江市の男性(28)が倒れ一時、心肺停止状態となった。警戒していた救急救命士らが沿道の店舗にあった自動体外式除細動器(AED)で蘇生し、一命を取り留めた。意識も回復しているという。

 マラソン実行委員会事務局によると、男性は姫路城南側の桜門橋手前(42キロ付近)で転倒。走行中のランナーやボランティア、救急救命士の「メディカルランナー」が連携し、近くの土産物店にあったAEDで救命措置を行ったという。

 同大会では他にも、低体温症や脱水症状のランナー、腹痛などを訴えた観客の計3人が救急搬送された。(三島大一郎)

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