西播

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担当する高齢者に毎月面会する市民後見人の女性さん(右)。会話をしながら近況を把握し、思いに耳を傾ける=たつの市内
担当する高齢者に毎月面会する市民後見人の女性さん(右)。会話をしながら近況を把握し、思いに耳を傾ける=たつの市内

 認知症や精神・知的障害で判断能力が不十分な人の代理として財産管理などを行う成年後見制度で、身寄りのない高齢者らの後見を担う「市民後見人」が西播磨地域(姫路市を除く)で初めて選任された。弁護士ら法律の専門家とは異なる市民の立場で、権利擁護の担い手として被後見人に寄り添う。

 今回、後見人に選任されたのは、太子町の元民生委員の女性(69)。財産管理が困難な高齢者らに間近に接し、どんな支援ができるか勉強を兼ねて自治体が開催した市民後見人養成研修を6年前に受講した。たつの、相生、赤穂、宍粟市と太子、上郡、佐用町の4市3町が共同設置する西播磨成年後見支援センターに登録していた。

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