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色とりどりの大輪を付けた約700本のバラ=赤穂市加里屋
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色とりどりの大輪を付けた約700本のバラ=赤穂市加里屋

 初夏の草花を楽しむ「花と緑のフェスティバル」が19日、兵庫県赤穂市加里屋の赤穂城南緑地バラ園周辺で始まった。約30種、700本のバラが大輪の花を咲かせ、多くの家族連れでにぎわった。

 市文化とみどり財団が主催。同園のオープンを記念して1988年から毎年開催し31回目。

 園内は、深紅、オレンジ、黄色など色とりどりのバラが咲き誇り、甘い香りに包まれた。現在は七分咲きで、6月上旬ごろ満開になるという。寄せ植えの展示もあり、ピンク色のカリフォルニアローズとラベンダーを合わせた涼やかな作品など32点が出品された。

 赤穂東中学1年の生徒(12)は「白とピンク色のバラがとてもかわいらしかった」と話していた。

 花や野菜の苗500種類以上を販売するコーナーもあり、来場者たちは、オレンジやレモン色のペチュニア、ピンクや紫色のビンカなど色彩豊かな花を買い求めていた。専門家による園芸相談もにぎわった。

 20日も午前9時~午後4時に開催。フラダンスショーやジャンボビンゴゲーム、手作り雑貨を販売するフリーマーケットなどがある。同財団公園事務所TEL0791・25・8611

(敏蔭潤子)

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