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佐用まなび舎農園を見学する三河小児童ら=佐用町中三河
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佐用まなび舎農園を見学する三河小児童ら=佐用町中三河

 兵庫県佐用町上三河の三河小学校4年生6人と保護者が24日、同町中三河の次世代農業モデルプラント「佐用まなび舎農園」を見学した。栽培するブランドトマト「夢茜」を試食し、「甘い」と笑みを浮かべた。

 同農園は、旧三土中学校跡地を活用し、同町と制御機器製造のIDEC(アイデック)=大阪市=でつくる「佐用・IDEC有限責任事業組合」が昨年1月に完成した。高床式の土耕栽培で、ナノサイズ(ナノは10億分の1メートル)の小さな気泡のある水を与えているのが大きな特徴で、温度などの生育環境を自動制御。「夢茜」や加工品のトマトジュースなどを生産・製造している。

 児童と保護者らは、スタッフから設備やトマトの特徴などの説明を受けながら農園を回った。児童らは「夜、ハウスが赤く光っているのはなぜか」などの質問をし、熱心にメモを取っていた。(河尻 悟)

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