西播

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 赤穂市は31日、公用車を運転中に人身事故を起こした建設経済部の男性主査(59)を減給(10分の1)3カ月、市民部の女性係長(58)を戒告-のいずれも懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、主査は2月26日午後1時10分ごろ、同市元町の市道交差点を公用車で右折した際、横断歩道を通っていた20代男性の自転車にぶつかり、男性は転倒して軽傷を負った。男性と市は示談が成立したが、主査は2016年9月にも公務外で車を運転中、物損事故を起こしており、市は交通事故への反省の念が足りないと判断したという。

 係長は1月18日午前10時10分ごろ、公用車を運転中、同市加里屋の県道交差点で、赤信号で止まっていた50代男性の乗用車に追突。男性と同乗の50代の妻に頸椎捻挫のけがを負わせた。ブレーキとアクセルを踏み間違ったという。

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