西播

  • 印刷
健やかな成長を願った「子ども転がし」=相生市相生4
拡大
健やかな成長を願った「子ども転がし」=相生市相生4

 まわしを締めた赤ちゃんに土俵の砂を付け健やかな成長を願う伝統行事「子ども転がし」が12日、兵庫県相生市相生4、南町荒神社であった。地元の青年団OBに砂を付けられ大泣きする子どもを保護者が見守った。

 同市相生地区の南町連合自治会が主催。同地区では相撲が盛んで、同神社境内には4本柱を持った本格的な土俵がある。子ども転がしは100年以上前から続き、今年は同地区にゆかりがある1歳未満の男女4人が参加した。

 同市山手の主婦(40)は三男(10カ月)を土俵に送り出し、「兄2人も砂を付けてもらった。3人とも元気に成長してくれると思う」と健康を願った。わんぱく相撲も行われ、3歳~小学6年の約40人が熱戦を繰り広げた。(敏蔭潤子)

西播の最新
もっと見る

天気(4月20日)

  • 21℃
  • 9℃
  • 0%

  • 20℃
  • 4℃
  • 0%

  • 23℃
  • 9℃
  • 0%

  • 23℃
  • 7℃
  • 0%

お知らせ