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元気いっぱいにダンスを披露する園児や児童ら=赤穂市有年横尾
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元気いっぱいにダンスを披露する園児や児童ら=赤穂市有年横尾

 兵庫県赤穂市有年横尾のJR有年駅北側で23日、駅舎改築やロータリー完成などを記念する「有年駅北まちびらきまつり」があった。住民ら約500人が利便性の向上を喜び、まちの発展を願った。

 同駅周辺では、宅地開発を目的に国道2号のバイパス工事など区画整理が進む。駅舎はこれまで南側にしか改札口が無かったが、昨年10月に改築し、北側からの利用も可能になった。今年3月には北側に約3千平方メートルのロータリーが完成。今月15日にはJR西日本のIC乗車券「ICOCA(イコカ)」が使用できるようになった。

 まつりは住民でつくる「有年駅周辺地区まちづくり協議会」が主催。同協議会の沖知道会長(77)が「若い世帯が定住し、駅周辺が活気づくことを望む」とあいさつした。地元の小中学生や園児が和太鼓演奏やダンスを披露し盛り上げた。

 会場では、住民らが「好きなところ」を同地区の地図上に書くコーナーがあり、住民らは「山城跡」「親水公園」などと書き込んでいた。(敏蔭潤子)

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