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子どもが聖徳太子らに扮して行進した時代パレード=太子町鵤
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子どもが聖徳太子らに扮して行進した時代パレード=太子町鵤

 兵庫県太子町民が主役の祭典「太子あすかふるさとまつり」が3日、太子町鵤、あすかホール周辺であった。同町ゆかりの聖徳太子に扮した園児らの時代パレードをはじめ、ステージイベントや友好都市・奈良県斑鳩町からの出店でにぎわった。

 町内の各種団体でつくる実行委員会が1996年から取り組み、24回目。名物のパレードは、飛鳥時代の装束に身を包んだ約70人が街中を行進した。

 従来は町長らが務めた聖徳太子と后役を、園児を対象に公募。烏帽子がりりしい男児、化粧でおめかしした女児に町内在住の外国人らも加わり、斑鳩寺から会場まで約1キロを歩いた。

 聖徳太子が愛犬家だった故事にちなみ、犬も手作り衣装をまとい、飼い主と一緒に参加した。子どもお后を演じた同町の女児(5)は「かわいい衣装でうれしかった」とはにかんだ。(松本茂祥)

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