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2017年の義士行列の様子=赤穂市内
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2017年の義士行列の様子=赤穂市内
赤穂義士祭を紹介するフリーペーパー
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 赤穂義士が討ち入りを果たした12月14日、兵庫県赤穂市中心部で四十七士をしのぶ「赤穂義士祭」が開かれる。元禄絵巻さながらのパレードや忠臣蔵ゆかりの市町などによる物産市など、さまざまな催しが楽しめる。

 同市最大のイベントで115回目。元禄15(1702)年12月14日、大石内蔵助ら四十七士が吉良邸に討ち入って主君の無念を晴らし、本懐を遂げた。

 義士の物語を表現する「忠臣蔵パレード」は午前10時、赤穂城跡大手門を出発。市内4小学校の金管バンドやこの日デビューする赤穂義士娘の人力道中、こども義士行列などで計約900人が城下町を練り歩く。

 俳優の高橋英樹さん(74)が大石内蔵助役を初めて務める義士行列は午後1時半にスタート。陣太鼓を打ち鳴らして城下町をさっそうと歩く。パレードの終了地点は「いきつぎ広場」近くで、義士行列は午後2時50分ごろに到着予定。

 「忠臣蔵交流物産市」は赤穂城跡武家屋敷公園であり、義士ゆかりの全国約20の自治体や市内の団体が特産品を販売する。義士の墓所がある花岳寺は午前10時15分から義士追慕法要を、義士をまつる赤穂大石神社は同11時半から義士追慕大祭を執り行う。赤穂義士祭奉賛会(赤穂市産業観光課内)TEL0791・43・6839

(坂本 勝)

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