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花束を受け取る明石元秀市長(左)と児嶋佳文副市長(左から2人目)=赤穂市役所
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花束を受け取る明石元秀市長(左)と児嶋佳文副市長(左から2人目)=赤穂市役所

 兵庫県赤穂市長選で落選し26日の任期満了で退任する赤穂市の明石元秀市長(68)と同日付で退任する児嶋佳文副市長(63)を送るつどいが25日、市役所であった。2人は業務終了後に集まった職員に最後の言葉を送り、市役所を後にした。

 明石氏は1973年に市職員となり、副市長などを歴任。2015年から市長を務めた。児嶋氏は1978年に職員となり、市民部長などを経て2015年に副市長に就いた。

 職員を代表して礒家和幸市長公室長が2人の人柄に触れながら「職員一同、今後の活躍と健勝を祈ります」と感謝の言葉を送った。

 明石氏は「責任ある行政をという思いを片時も忘れなかった。子育て支援で成果が現れたのも皆さんのおかげ」と感謝した。児嶋氏は「人口減少、少子高齢化が避けられない中、元気で魅力ある町づくりに頑張って」と述べた。(坂本 勝)

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