西播

  • 印刷
開園期間中の安全と繁盛を願って営まれた神事=綾部山梅林
拡大
開園期間中の安全と繁盛を願って営まれた神事=綾部山梅林

 「ひと目2万本」といわれる観梅の名所「綾部山梅林」(たつの市御津町黒崎)で11日の開園を前に10日、観光シーズンの安全を願う神事「山清め式」が執り行われた。

 同園は地元住民でつくる黒崎梅園組合が、播磨灘を見晴らす約24ヘクタールの丘陵で10品種の梅を栽培する。

 同組合によると、今年は暖冬の影響で平年より約1週間早く咲き始めた。深紅の「鹿児島紅」など早咲きはほぼ満開。最も栽培本数が多い白色の「玉英」もほころび始めた。

 同園の一角で行われた神事には、同組合の関係者ら約50人が出席。代表理事の吉井忠彦さん(71)は「手間を惜しまずに育てた花を見に来てほしい」と呼び掛けた。

 開園は3月21日まで。高校生以上500円、小中学生400円。幼児は無料。同組合TEL079・322・3551

(敏蔭潤子)

西播の最新
もっと見る

天気(7月19日)

  • 28℃
  • ---℃
  • 80%

  • 27℃
  • ---℃
  • 80%

  • 27℃
  • ---℃
  • 70%

  • 26℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ