西播

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児童からアマモの苗を受け取る三島正嗣さん(左)=赤穂市御崎
児童からアマモの苗を受け取る三島正嗣さん(左)=赤穂市御崎

 兵庫県赤穂市朝日町、御崎小学校の3年生46人が7日、御崎の大塚海岸を訪れ、種から育てた海草アマモの苗をダイバーらに移植してもらった。アマモは稚魚が外敵から身を隠す藻場となり、「海の揺り籠」とも呼ばれる。児童は「魚たちのすみかになって」と願った。

 同小の3年生は2007年から、地元ダイバーらのNPO法人「海っ子倶楽部」の協力を得て、環境体験学習を続けている。18年度も、磯の生物観察、貝殻の標本作り、プラスチック容器を使ったアマモ苗の生育などに取り組んだ。

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