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相生市の定住、交流人口増に向けて事業を提案する高校生ら=相生市山手1
相生市の定住、交流人口増に向けて事業を提案する高校生ら=相生市山手1

 「相生の魅力はペーロン、カキだけじゃない」。3月、兵庫県相生市の相生高校1年生(現2年生)が、市長や市職員を前にまちの活性化策を発表した。糖度の高い「矢野メロン」、四季を感じられる宿泊施設「羅漢の里」など観光資源を挙げ「市外への積極的なPRを」「農業、漁業体験を通じ、子どもたちにも良さを伝えるべき」と訴えた。

 地域課題を見つけ解決策を探る総合学習の一環。1年生200人は昨年5月、市職員から少子高齢化が進む市の現状や子育て支援などの施策を聞いた。5人一組でインターネット検索や現地調査を進め、駅前などでアンケートも行い、提案をまとめた。

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