西播

  • 印刷
肉厚の傘を広げた原木シイタケ=宍粟市一宮町東河内
拡大
肉厚の傘を広げた原木シイタケ=宍粟市一宮町東河内

 春のやわらかな風に誘われて、兵庫県宍粟市の岡崎久和さん(68)方で原木シイタケが次々と肉厚の傘を広げている。うまみを閉じ込めた森の恵みは、近くの道の駅などで1個120円程度で販売される。

 シイタケ栽培には原木に菌を植える方法と、おがくずなどの菌床で栽培する方法がある。原木は肉厚で味や風味がいいが、宍粟市北部のハリマ農協原木椎茸部会では、生産者が3軒まで減少したという。

 岡崎さんは約3千本のホダ木でシイタケを栽培。この時期は多い日で1日約200個収穫する。作業の手を休め「天気もいいし、次々と出て来て最高やね」と表情を和ませていた。(古根川淳也)

西播の最新
もっと見る

天気(4月24日)

  • 22℃
  • ---℃
  • 80%

  • 23℃
  • ---℃
  • 80%

  • 23℃
  • ---℃
  • 80%

  • 23℃
  • ---℃
  • 70%

お知らせ