西播

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鮮やかに咲くシャクナゲを観賞しながら散策する園児ら=佐用町延吉
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鮮やかに咲くシャクナゲを観賞しながら散策する園児ら=佐用町延吉

 約150種1万5千株のシャクナゲが植えられた庭園「播州平福しゃくなげの里」(兵庫県佐用町延吉)で、散歩道や山の斜面を彩る赤や白などの花が見頃を迎えている。

 庭園は1979年、造園業を営む矢代成生さん(55)の父守さん(84)が自宅裏の山裾に植えたのが始まり。約2・5ヘクタールの敷地に総延長約2キロの散歩道を整備し、93年から一般公開を始めた。

 淡い色の和品種と鮮やかな色合いの洋品種が混在し早咲きから遅咲きまで開花時期が異なるため、長期間観賞できる。利神保育園に通う女児(4)は「花がサッカーボールみたいに大きくてきれい」と話していた。

 開園は5月中旬ごろまで。午前9時~午後5時。高校生以上600円、小中学生400円。同園TEL0790・83・2833

(河尻 悟)

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