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早食い競争に臨む出場者ら=たつの市神岡町奥村
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早食い競争に臨む出場者ら=たつの市神岡町奥村

 「素麺神社」で知られる兵庫県たつの市神岡町の大神神社で11日、本殿建立120周年記念例祭が執り行われた。県手延素麺協同組合の関係者らが今夏の商売繁盛を祈願。近くの揖保乃糸資料館「そうめんの里」の広場では、同組合員による素麺早食い競争が繰り広げられ、会場は熱気に包まれた。

 同神社は、三輪素麺で知られる奈良県桜井市の大神神社の分社で、1899年5月に本殿が建立。そうめんの守り神として親しまれている。

 ステージでは、1チーム5人がリレー形式でそうめんなどを食べきる速さを競う「素麺早食い競争」が開かれた。同組合員で地区別に構成する11チームが参加し、出場者は口いっぱいにめんを頬張っていた。

 会場にはそうめん流しを堪能するコーナーなどもあり、姫路市の会社員男性(38)は「暑いのでそうめんがぴったりでおいしい」と味わっていた。(河尻 悟)

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