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数人がかりで挑むも次々と土俵の外に投げられる児童たち=佐用町口長谷
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数人がかりで挑むも次々と土俵の外に投げられる児童たち=佐用町口長谷

 兵庫県佐用町口長谷の利神小学校に24日、大相撲千賀ノ浦部屋の幕下力士らが訪れ、児童や保護者ら計約130人と、相撲をとるなどして交流した。

 同部屋と親交のあるPTA会長が「利神場所」と題して企画。同部屋には大関貴景勝関=芦屋市出身=も所属するが、この日は幕下でハンガリー出身の舛東欧と三段目の太一山を招いた。

 2人はまわしを締め、体育館に敷かれたマットの上で、四股や股割りを披露。児童は3~5人がかりで胸を借りた。体重160キロを超える迫力に気おされ、友達を盾に逃げ回ったり、軽々と持ち上げられたりしたが、担任の先生の力を借りるなどして寄り切った。

 一人で太一山に挑んだ4年生の男児は行司から名前を呼び上げられて立ち合い、最後は押し倒して勝利。「どっしりしていて怖かった。僕は空手だけど、あんなふうに強くてかっこよくなりたい」と笑顔だった。(井上太郎)

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